ウルトラファインバブル水は歯科医院の水問題を解決します

歯科医院内の水をウルトラファインバブル水にすることで、ユニットチューブ内の汚れの洗浄や詰まりの防止が図れます。さらに、ウルトラファインバブル水の洗浄効果により患者さんの口腔ケアも効果的に行えます。

ウルトラファインバブル水は、常に水が流れている院内の水道配管の洗浄及び菌やスケールの付着防止等を行うため、歯科医療にとって大きな課題である「歯科医院内の清潔な水環境」を実現し、高い品質の歯科医療体制を整備します。

ユニットチューブの汚れの除去と再付着防止

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長期間の使用により少しずつ付着した汚れ等を、ウルトラファインバブル水が洗浄して清潔な状態を保ちます。

ユニットの詰まりやニオイを防止

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水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどカルキ成分を原因としたユニットの詰まりを防止します。また、ウルトラファインバブル水が排水管もキレイにするのでニオイの抑制にもつながります。

患者さんの洗口に有効

ウルトラファインバブル水でうがいをすることで、口腔内の細かな隙間に入りこんだ雑菌やウイルスを剥離し、口腔内を清潔に保ちます。また、ウルトラファインバブルでキレイになった給水管から供給されるため飲料も可能です。

ウルトラファインバブル水は院内の水回りをキレイにします特許技術の DUAL 構造により、通水時の 水圧・水量の減衰が極めて少ない水量水圧の減衰がほとんどないノズルはUFB DUAL for Dentalの大きな特徴です。

外気を取り入れずに、特殊な小型装置を水道管に装着することによって、水道管の水と水圧を利用してウルトラファインバブル水を生成します。そのため、生成溶出試験・水道水の水質基準をクリアし、飲用可能な清潔な水が供給可能となります。

■ 水道機器認証を取得

■ 水道の元栓への設置が可能に

■ UFB DUAL ™ は日本唯一の水道の元栓への設置が可能なウルトラファインバブル生成ノズル

UFB DUAL ™の技術は、
清潔さを求められる施設で採用されています。

UFB DUAL ™ のコア技術は 10 年以上前から研究されており、それ以来、様々な産業用途での実績を積み重ねてきました。
その中でも特に「外気を取り入れずに UFB(ウルトラファインバブル) を生成できる」という特徴から、清潔さを求められるプロの現場での利用 が多くなっています。

人工透析

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逆浸透膜、循環ラインの清浄化用途 に使用されています。生菌およびエンドトキシンは検出されず、導入時(2年前)と同じパフォーマンスを発揮しています。

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スーパー銭湯

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配管の清浄化および人工炭酸泉の生成、入浴客の満足度向上に使用されています。温浴施設では、循環ラインに形成されるバイオフィルムにレジオネラ菌が繁殖することが問題となっており、UFB水がバイオフィルムの剥離に役立っています。

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JR東日本

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駅トイレ配管の尿石の剥離・悪臭の除去に使用されています
※トイレ配管の尿石剥離では、実際の配管を使用した実験を行った結果効果が認められ、 JR 東日本との共同特許も出願しています。

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日本では、1990年代以降からマイクロバブルやウルトラファインバブルについて大学をはじめとした各研究機関から、基礎研究や多くの応用事例が報告されました。世界に先駆けて実用化・商品化することによって日本がファインバブル技術の先進国となる礎を築きました。

ファインバブルはその特性を生かし、さまざまな分野に応用されてきています。2020年初頭には工場や公共施設だけでなく、一般家庭向けにシャワーヘッド、浴槽、水栓等の消費者向けファインバブル製品が広く市場化され、産業応用、農水応用含め産業化が急速に拡大中です。

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